検証では、依頼者と友人が出す様々な音に対して、どう聞こえたかを文字に起こして判定し合った。例えば、指を鳴らす音に対しては、弾ける感じと鋭さから藤野先生が「ピィ」と表現。一方の村岡先生は、周波数のデータに基づき「りん」と分析するなど、専門家ならではの独特な解釈が飛び交った。
その後も「おならの音」「爆破の音」など様々な音を文字化していく中で、人によって聞こえ方は全く違い、絶対的な「正解はない」という奥深い結論に至った。
スタジオでVTRを見届けたこの日の特命局長の鈴木おさむは、「常に常識を疑って生きろと先輩に言われてきたので、疑うことは大事」と企画の趣旨に深く共感。さらに「おならの『エン』という文字だと不思議と匂いがしない。音のイメージって匂いも出したりしてるのかなと思った」と独自の目線でコメントした。
