YouTube再生200万回超の『Poppin-Play Kitchen』続編決定!初の企画公募も開始

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「Project PRISMation」
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 次世代アニメクリエイターとともにオリジナルアニメ作品の創出を目指すプロジェクト「Project PRISMation(プロジェクト プリズメーション)」において、第1弾作品『Poppin-Play Kitchen』(原案・監督・脚本・制作:Zemyata氏)が国内外からの反響を受け、続編の制作が決定した。

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 「Project PRISMation」は、個人や少数精鋭のチームでアニメーション作品を発信しているクリエイターと、オリジナルアニメのパイロットフィルムの共作に取り組むことで、作品を見る人の心に残るような物語作りや、クリエイターの刺激になるようなクリエイティブ作りのサポートをしていくプロジェクトである。

 プロジェクト名は「PRISM(プリズム)」と「Animation(アニメーション)」に由来しており、白い光がプリズムを通して多彩な色に分かれるように、多彩な才能が集まりアニメ作品として光輝く場所を提供するという意味が込められている。

 このたび続編の制作が決定した『Poppin-Play Kitchen』は、「Project PRISMation」第1弾として公開されたオリジナルアニメのパイロットフィルムである。ビビッドな色使いやダークでポップな世界観が人気を誇るタイを拠点に活動するクリエイター・Zemyata氏が手掛けた本作は、公開から10日でYouTube総再生回数100万回を突破(※1)。「ハラハラした」「クオリティすごい」「ビジュアルと構成が天才的」「可愛くてポップなのにホラーで素晴らしい」など独自の世界観に注目が集まるとともに、「とんでもない作品に出会ってしまった」「今後も楽しみ」「日本もインディーズアニメ流行ってきて嬉しい」など、日本のみならず海外からのコメントも多く寄せられ、国際的な映像広告賞『第47回テリー賞 People's Telly部門』にもノミネートされた。

※1:5月14日時点では213万回再生突破、ABEMA調べ

 今回の続編制作決定に際し、初公開となる描き下ろしビジュアルに加え、Zemyata氏からのコメントも到着した。

 また「Project PRISMation」では、新たな物語を共に作り上げる次世代の才能を発掘するため、初の企画公募を開始した。募集するのは「短編オリジナルアニメの企画」と、その先の未来を描く「展開案」。

 ABEMAによる厳正な審査を経て選ばれた企画には、短編オリジナルアニメの制作費のほか、プロモーションや商業展開まで作品を世界へ届けるための包括的なサポートが提供される。応募資格は不問で、プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍を問わず応募可能である。応募締め切りは8月31日(月)23:59(日本時間)までとなっている。

Zemyata氏コメント全文は
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