しかし続けて「私は、人生で難しいことが2つあると思うんですけれども…」と切り出すと、2人で、カップルとして生きること、それから二番目に子供を育てること。仕事がないとか そういったことっていうのは、どうにかなるものであって、やっぱり一番難しいのはカップルでちゃんと幸せになり、子供を育てること」と厳しい表情を浮かべた。
黒柳が「そうですよね…。だから3回目でチャンスをおもらいになって」と理解を示すと、ジャン・レノは「そうなんです。2回の結婚…1回目は14年間、2回目は7年間続いたんですけれども、最初の2回の結婚では、生活の中に『なぜ?』『どうして?』っていう疑問がいっぱいあったんですね。『彼女は、どうして私の望むように私を愛してくれないんだろうか』というような疑問がいっぱいあったんです」と打ち明けた。
そして「今の妻のゾフィアとは、そういった『どうして?』が全くないんです」と愛妻を深く信頼している様子をみせた。
(『徹子の部屋』より)

