バングラデシュで体重約700kgの水牛が大人気となっている。一体なぜなのだろうか。その理由は、アメリカのトランプ大統領に“そっくり”なためだという。
【映像】トランプ氏に“そっくり”?現地で大人気の水牛(複数カット)
こちらはアルビノの水牛で、額に垂れ下がるブロンドの毛並みが、トランプ大統領のトレードマークである髪型を彷彿とさせることから「ドナルド・トランプ」と名付けられ、ネット上でも大人気に。一目見ようと多くの見物客が訪れている。
トランプと名付けたのは農場のオーナーの弟で、この毛並みを見て愛情と親しみを込めて名付けたのだそう。
ただこの水牛、5月末に控えた儀式でいけにえとして捧げられる予定だという。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧
