人気キャラクターのアンパンマンが上野厚生労働大臣を表敬訪問し、休日や夜間の医療の相談窓口である「子ども医療電話相談」の利用を呼びかけました。
アンパンマンはきのう、上野厚労大臣と面会し、「子ども医療電話相談」の新しいポスターを披露しました。
この事業は休日や夜間に子どもが病気やけがをした際、「♯8000」をダイヤルすることで救急車を呼ぶべきかなど相談できる電話窓口です。
アンパンマンは2016年から広報キャラクターを務めていて、今年で10周年を迎えました。
上野厚労大臣は「アンパンマンの力もあり「♯8000」の相談件数は増加している。これからも安心して子育てができる環境整備に取り組んでいきたい」と述べました。(ANNニュース)

