
今年も厳しい暑さが予想される中、大手紳士服メーカーがビジネス向けのハーフパンツの着用を提案しています。職場の雰囲気が変わるかもしれません。
【画像】ビジネス向けハーフパンツを試着した坪井直樹アナ(56)
“きちんと感”こだわり
25日は、全国100地点以上で最高気温が30℃以上となる真夏日を観測。沖縄県の八重山地方では、今年全国で初となる熱中症警戒アラートが発表されました。
今年も暑い夏が予想される中、紳士服の大手メーカーが打ち出したのが…。
坪井直樹アナウンサー(56)
「ビジネスにも使えるハーフパンツのセットアップを発売したということで、これからの季節ありがたいです。どんなサイズ感・素材感なのか着てみようと思います」
坪井アナが訪れたのは、東京・池袋にある洋服の青山。19日から販売を始めたのが、ビジネスの場でも着用できるハーフパンツです。
「本当に半ズボンだ!ハーフパンツです!しかも涼しそう!もう見るからに、夏いけそうな気がします」
ひざがほどよく見える丈感で、ビジネスシーンに相応しい“きちんと感”にこだわったといいます。
「素材をちょっと触ってみます。いわゆるシャカシャカ素材です。ナイロンの気持ちよさそうな、すごく通気性も良くて、着心地も履き心地も良さそうな感じがします」
素材には、ナイロンとポリウレタンを使用。接触冷感機能のほか、速乾性があり、シワになりにくいということです。同じ素材のジャケットや半袖シャツ、Tシャツなどもあります。
坪井アナも試着してみると…。
「スーツとは全く印象が変わります。全体の素材が柔らかく、伸びるので、涼しげな気持ちいい感じがします。ただ、ハーフパンツ、私はちょっと短いかななんて思ってしまいます。足の毛が見えてしまうのが恥ずかしい、勇気がいるなと」
職場での着用どう思う?
東京都では「東京クールビズ」の一環として、今年4月から業務内容によっては職員のハーフパンツの着用が可能となります。
街の人は、職場でのハーフパンツ着用について、どう思っているのでしょうか?
街の人(20代)
「気にならないで。別にそこまで見ない。涼しそう。ひざぐらい(の丈)がいい。仕事で常識の範囲内がいいと思う」
街の人(50代)
「ビジネスの場において、露出が多く、ましてや毛が出ているのは、よろしくないんじゃないかと思う」
洋服の青山の店舗やオンラインストアで買うことができるビジネス向けハーフパンツ。メーカーは…。
洋服の青山 池袋東口総本店
白戸秀明店長
「ビジネスにおけるTPOをわきまえて、カジュアルの服装でも選択肢が増えると思っている。お客様により快適に、きちんと感の見えるカジュアルさを今後も提案したい」
(2026年5月26日放送分より)
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