「FAXが100枚届いた」参政・大津議員が戦争反対の声を紹介 「脅威にさらされていないと認識している国民も」

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参政党・大津力議員
【映像】大津議員「法案反対のFAXが連日事務所に届くんです」
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 26日の参議院内閣委員会で、参政党の大津力議員が「国家情報会議設置法案」をめぐり、高市早苗総理に質問した。

【映像】大津議員「法案反対のFAXが連日事務所に届くんです」

 大津議員は「日本が情報戦にさらされているという認識」について取り上げ、「まだまだ多くの国民の中には、日本はずっと平和だったんだから特に争いに巻き込まれていないんだ、脅威にさらされていないんだと認識されている方がいらっしゃる」と指摘した。

 そのうえで「この法案が審議されるに当たりまして、連日私の事務所にファックスが届いておりまして」と明かし「国家情報会議設置法案は国民を戦争に巻き込む法案だから反対をしてくださいと、戦争法案に反対と、このような内容のファックスが、きのう辺りでも100枚ぐらい届いておりまして、連日ファックスの紙がなくなってしまって困っている」と冗談交じりに語った。

 続けて「私たちは、やはりこの法案というのは、厳しい情報戦に備えることで、むしろ国民を戦争の惨禍から逃れるようにするための法案であると認識をしておる」と述べ、高市総理に見解を求めた。

 これに対し高市総理は「危機を未然に防いで、わが国の平和と繁栄を維持するためのものだと考えています」と答弁した。

 さらに「相手国の意思や軍事動向について誤った分析に基づく政策判断がなされてしまえば、事態をより緊張させることにもなりえます」としたうえで「平素から質の高い、時宜にかなった情報をできるだけ多く収集して総合的に分析するための基盤を整備する、そういった法案でございます」と説明した。(ABEMA NEWS)

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