「FAXが100枚届いた」参政・大津議員が戦争反対の声を紹介 「脅威にさらされていないと認識している国民も」 速報,会見 2026/05/26 14:25 拡大する 26日の参議院内閣委員会で、参政党の大津力議員が「国家情報会議設置法案」をめぐり、高市早苗総理に質問した。 大津議員は「日本が情報戦にさらされているという認識」について取り上げ、「まだまだ多くの国民の中には、日本はずっと平和だったんだから特に争いに巻き込まれていないんだ、脅威にさらされていないんだと認識されている方がいらっしゃる」と指摘した。 そのうえで「この法案が審議されるに当たりまして、連日私の事務所にファックスが届いておりまして」と明かし「国家情報会議設置法案は国民を戦争に巻き込む法案だから反対をしてくださいと、戦争法案に反対と、このような内容のファックスが、きのう辺りでも100枚ぐらい届いておりまして、連日ファックスの紙がなくなってしまって困っている」と冗談交じりに語った。 続きを読む