社員らが顧客からおよそ31億円をだまし取るなどしていた問題で、新規の契約活動を自粛しているプルデンシャル生命は、顧客への補償費用としておよそ47億円を計上したと発表しました。
プルデンシャル生命の2025年度の決算によりますと、ことし2月からの販売自粛により新規の契約数は前の年から2割以上減り、本業のもうけを示す基礎利益は1割余り減少しました。
また、一連の問題の顧客への補償費用としておよそ47億円の特別損失を計上しました。
プルデンシャル生命は、補償費用は今後増える可能性もあるとしています。
また、同じグループのジブラルタ生命も、顧客への補償費用としておよそ7億6000万円を計上しました。(ANNニュース)
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