フィリピンの東の海上で台風6号が発生しました。今後、発達しながら北上し来週には沖縄に接近する恐れがあります。
気象庁はきょう27日午前9時、フィリピンの東の海上で台風6号が発生したと発表しました。
平年に比べると台風発生のペースが早く、5月までに6号が発生するのは11年ぶりです。
今後、台風6号は発達しながらゆっくりと北上し、来週には暴風域を伴って強い勢力で沖縄に接近する可能性が高まっています。
沖縄県では大雨や暴風、高波に対して早めの対策が必要です。その後の進路はまだ定まっていませんが梅雨前線の影響も加わって東日本や西日本でも雨が強まる恐れがあります。
今後の情報にご注意ください。(ANNニュース)

