「だいぶポンコツになってきた」石田純一(72)、認知症予防について明かす「ストレスに負けずに、何クソという気持ちで」

安藤なつ、新田恵利、石田純一
【映像】「だいぶポンコツ」老化を告白する72歳の石田純一
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 5月26日、都内で行われた「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会に、俳優の石田純一(72)、タレントの新田恵利(58)、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつ(45)が登場した。

【映像】「だいぶポンコツ」老化を告白する72歳の石田純一

 発表会では認知症や介護について3人でのクロストークが行われ、現在72歳となる石田が老化を感じたことについて明かした。

石田「『だいぶポンコツになってきたな』という部分もあるのだけど、(老化)予防的な気分は楽しくいること。そして僕は本当によく叩かれるのだけれども、そういったストレスに負けずに、何クソという気持ちでいる。体、頭、心をいつもブラッシュアップしていくことを心がけてはいる」

 そして、約6年半、実母の介護の経験をした新田は当時を次のように振り返った。

新田「母の介護を何で頑張れたかというと、やはり母の笑顔と、母が素直に何かしてあげると『ありがとう、気持ちいいよ』と伝えてくれていた。そうすると私も頑張れた。(私も)母を見習って、やってもらったら『ありがとう』と伝える。気持ちよかったら、『気持ちいい』と素直に伝えられる。私がよく母にも言っていたが、『可愛いおばあちゃんになって』とお願いしていた。だから私も目指すは可愛いおばあちゃん」

(『ABEMA Morning』より)

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