アニメ『天幕のジャードゥーガル』メインビジュアル&PV解禁!小清水亜美・下野紘らキャストコメント到着

(2/2) 記事の先頭へ戻る

第2弾キャストは小清水亜美、下野紘、浪川大輔、野島健児

 第2弾キャスト&キャラクター情報として、モンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの第一皇子・ジュチを野島健児、第二皇子・チャガタイを浪川大輔、第三皇子・オゴタイを下野紘が、それぞれ個性溢れる皇子たちを担当。そして、オゴタイの第六妃であり自身の過去が理由で夫を敵視し、心の内にモンゴルへの深い恨みを秘めているドレゲネは小清水亜美が演じる。

ドレゲネ役・小清水亜美コメント

 モンゴルの長い歴史の史実を元に描かれている作品なのですが、可愛らしい絵柄によってとても見やすくわかりやすい描かれ方をしています。資料が限られている中で、登場人物の考えや感情がひしひしと伝わってくる。さらに会話での攻防など、手に汗握る場面も。

 私個人としましては、ドレゲネ役を演じる上で、魔女としてではなく繊細さを隠し持った1人の人間として表現できたらと思いをこめました。観てくださる皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。

オゴタイ役・下野紘コメント

 天幕のジャードゥーガル』は、これまでボク自身あまり触れてこなかったモンゴル帝国を扱った作品で、大切なものを奪われ、モンゴル帝国に復讐を決意した主人公シタラを中心に、モンゴルの生活や風習、王族内の権力関係や人間関係を描いた物語です!!

 ボクはその中で、チンギス・カンの三男で、後にモンゴル帝国の第2代皇帝となる、オゴタイを演じさせていただきました!オゴタイは、お酒好きでフワフワしたキャラクターですが、それだけではない一面がありそうで、個人的にも演じるのがホントに楽しかったです!!

 そんなオゴタイだけではなく、シタラをはじめ魅力的なキャラクターたちが登場する『天幕のジャードゥーガル』!素敵すぎる映像、音楽を楽しみつつ、その世界に没入してみてください!!

チャガタイ役・浪川大輔コメント

 今作はなかなか知ることのできない文化や風習などが細かく描かれています。人間同士の駆け引きや争いという鋭い視点もありますが、絵のタッチが優しいので見やすいかと思います。スタッフも現地に赴き雰囲気を味わってきたと聞きました。当時と当地の空気感などが音楽を通しても味わえる作品です。異国情緒溢れるアニメ、堪能して頂ければと思います。

ジュチ役・野島健児コメント

 13世紀のモンゴル帝国の過酷な時代のうねり、けれど目を惹くのは繊細で可愛らしい絵本のような世界観。物語は容赦なく残酷で厳しい現実を突きつけ、知性が武力や力で踏み躙られていく。そのギャップ。可愛らいいとも取れる絵柄だからこそ剥き出しの命の輝きが鮮明に見えてくるように思えました。

 2026年7月の放送をぜひ楽しみにしていてください。僕たちと一緒に、この歴史のうねりに身を投じてみてください。

TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』世界最速上映会を6月13日土曜に開催

開催日時:2026年6月13日(土)14:30~
会場: ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇者: 関根明良、小清水亜美、斎藤潤、下野紘、鈴木崚汰
※登壇者は予告なく変更となる場合あり

(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る