5月15日に発売された『灰仭巫覡』8巻の発売を記念して、『犬夜叉』『うる星やつら』などで知られる漫画家・高橋留美子氏による推薦コメントが公開され、大きな反響を呼んでいる。
本作は「週刊少年マガジン」にて連載中、『エア・ギア』や『化物語』の作画で知られる大暮維人氏によるファンタジー漫画。
「夜」。それはかつて天災と呼ばれていたもの。人智を超えた災害の襲来に対し、少年たちはただひたすらに舞う。神々の力を借りるため、「夜」の怒りを鎮めるため、そしてこの世界を救うため――。日本の田舎町に住む少年・仭は、「夜」により故郷を追われた英国軍人・ガオと出会う。自然に囲まれたのどかな町で、仲間たちと青春を過ごす二人。しかしそんな彼らの下に、再び「夜」が襲い来て……!?
高橋留美子氏推薦コメント
恐ろしく美しいイメージを具現化する超絶画力、ハラハラする物語、そして青春。凄く面白いです。
これを受け、『灰仭巫覡』の著者である大暮維人氏より、感謝のコメントが到着した。
大暮維人氏コメント
よもやよもや、高橋先生からお言葉をいただけるとは……!小学生の頃ラムちゃんに心ときめかせ、『人魚の森』が掲載されるのを心待ちにしていた大暮としては、もはや言葉もないほど嬉しく、同時に恐縮の極みです。
※『人魚の森』は短編形式の不定期連載だったのです。
これまでも多くの先生方から素晴らしいコメントを頂戴してまいりましたが、そのたびに身に余る光栄に胸を打たれ、心打ち震えております。ありがた過ぎるお言葉の数々に恥じぬよう、これからも精進してまいります!
ありがとうございますっ!!
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