
ABEMAは、5月28日から4日間連続で無料独占放送する『メトロック2026 〜東京ライブ最速放送〜』および『メトロック2026 〜独占生中継!〜』において、出演アーティストへのインタビューを敢行。東京公演DAY1のステージを終えたばかりの、メトロック初参戦となる氣志團が興奮冷めやらぬ中で心境を語った。
ステージ終了後行われたインタビューで、初めてメトロックへ参加した感想を問われた綾小路翔は、「憧れていたステージだったから歓喜極まりまして。実は涙で曇って、お客さんの顔ははっきりとは見えてなかったです(笑)。でも本当に嬉しかったですし、何よりもこのロケーション、そして夕暮れ時という最高のシチュエーションが重なって、本当に痺れました」と感動を口にした。
ステージ上のMCで「3年前はお客さんとしてメトロックに来ていた」と明かしていた綾小路。「自分の中では、3年前に客席で風に吹かれていた時に『Vaundy』と気持ちをダブらせてるつもりでした。だから今日もステージの上で『俺、いまVaundyみたいだな』って思いながら、後ろからの風を浴びてやってました。周りから見てもそう見えていたら嬉しいですね(笑)」と冗談を交え振り返った。

また、ライブ前の「勝負飯」やルーティンについての質問には、突っ張り(ヤンキー)ならではのこだわりを披露。
「本番前に会場近くの社寺仏閣へお参りに行くのがルーティン。やっぱり突っ張りとしては、地元の街を仕切っているボス(氏神様)に一応『仁義』を切らなきゃいけないなと思って(笑)。神社に行って『氣志團ここにあり』という気持ちを込めて絵馬を書く。そのついでに、神社の近くにある名物のローカルご飯を食べるのが隠れた勝負飯」と明かした。
今回のステージの見どころについては、チームとしての「総合力」をアピール。「僕らは一人ひとりが決して強い人間ではないし、曲も一つひとつは荒削りかもしれない。だけど一つになれば天下無敵の総合力のチーム。時間が許す限り、最初から最後まで浴びるように見ていただきたい。あと、ここ1年半くらい新しいチャレンジとしてメンバー全員で取り組んできた『和太鼓』。一生懸命練習を重ねてきたので、ロックバンドの演奏と伝統的な和太鼓の融合という、他では見たことがないようなステージ演出はポイント」と語った。
冒頭のバイクの演出から和太鼓まで、初見のオーディエンスを圧倒するパフォーマンスについては、「僕たちは自称『路地裏のシルク・ドゥ・ソレイユ』と言い張って30年弱やっておりますので!」と胸を張った。
最後に、他のアーティストとの交流について問われると、「フェスにおいて、ステージの『袖』にどれだけ他のバンドの方が集まっているかっていうのは、そのアーティストがいかに注目されているかっていう残酷なバロメーター」と持論を展開。氣志團のステージはどうだったのかと追及されると、「今日、袖に集まってくれたアーティストを発表します。……キュウソネコカミのヤマサキセイヤ君、1名です! ありがとう、セイヤ!!(一同爆笑) これから先、セイヤに何があっても、俺たちが一生バックにつきます!」と語り、笑いに包まれたままインタビューを締めくくった。
photo by 岸田哲平
この記事の画像一覧■ABEMA『メトロック2026 〜東京ライブ最速放送 DAY1〜』
放送日時:5月28日(木) 夜9時~
放送URL:https://abema.tv/channels/metrock/slots/DGzv9MJZa6ZED5
■ABEMA『メトロック2026 〜東京ライブ最速放送 DAY2〜』
放送日時:5月29日(金) 夜10時~
放送URL:https://abema.tv/channels/metrock/slots/DLFurpPDL2ziZd
■ABEMA『メトロック2026 〜独占生中継!DAY1〜』
放送日時:5月30日(土) 午前10時~
放送URL:https://abema.tv/channels/metrock/slots/DGzv93dk89mU8X
■ABEMA『メトロック2026 〜独占生中継!DAY2〜』
放送日時:5月31日(日) 午前10時~
放送URL:https://abema.tv/channels/metrock/slots/DGzv93oCzzmeJb
放送チャンネル:メトロックチャンネル
※メトロックチャンネルは5月27日(水)12時~5月31日(日)放送終了まで特別開設を予定。
