アメリカのトランプ大統領は戦闘終結に向けたイランとの協議の現状について、「満足していない」と述べました。
トランプ大統領「イランは非常に強く合意を望んでいるが、これまでのところ我々は満足していない。我々が満足するか、仕事を終わらせるかのどちらかだ」
トランプ大統領は27日の閣議で、イランとの協議の現状はアメリカとして満足できる状況に至っていないとして、十分な回答でなければ再攻撃に踏み切る可能性を改めて示唆しました。
また、11月に行われる中間選挙は「気にしていない」と述べ、イランがアメリカ国内の政治日程を利用して、交渉を有利に運ぶことはできないと強調しました。
ホルムズ海峡については「誰も支配することはできない」として、直ちに開放されなければならないと主張しました。(ANNニュース)
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