26歳で乳がんを告知され、34歳でおよそ2カ月の余命宣告を受けたYouTuberのミミポポが、抗がん剤治療の「1番楽」な副作用について明かし、注目が集まっている。
これまでブログで、抗がん剤の副作用で髪が薄くなり丸刈りにした姿や、手先がしびれていることなどを発信してきたミミポポ。
抗がん剤治療の“1番楽な副作用”を明かす
2026年5月27日の更新では、最も楽だという副作用や、自身の考えの変化についてつづっている。「なんか...数日前から、いきなりめっちゃ脱毛しています...!こんな感じで、昨日まであった髪の毛が地肌に一瞬でなる勢いで抜けているん!もう何度も脱毛は経験しているけど、こんな勢いよく地肌が丸々その部分見えるような抜け方は初めて!!!でもさーー ちょっとおかしいのが、母とか周りは、脱毛が一気にまた始まって悲しいね、つらいねってめっちゃ嘆いてくれるんだけど、実は、もう脱毛でそんな感情が動かなくなっている自分がいて、抗がん剤治療で色んな副作用を経験したからか、なんなら脱毛が1番軽い副作用に感じてて。点滴抗がん剤治療を始める前は、この副作用の脱毛が1番嫌で、抗がん剤治療になかなか踏み出せなかったし、やから命をかけてまで脱毛することが嫌だったはずなのに、実際経験してみたら今や脱毛も副作用として1番楽やな〜とか思っちゃってるから、人間やっぱ経験せな分からんな〜って、そんなことを思う今日この頃です」
この投稿にファンからは、「本当にミミポポさんに出会えて 勇気と元気をもらってます」「脱毛が1番楽な副作用ってわかり過ぎます 無理はしないでくださいね」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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