『薫る花は凛と咲く』公式Xにて、6月9日(火)に発売される最新コミックス第23巻の書影が公開され、話題を呼んでいる。
投稿された第23巻の書影イラストには、目をうるませながら満面の笑みを浮かべる和栗薫子の姿が描かれている。彼女の両手は、向かい側にいる誰かの手を優しく握りしめており、構図からして主人公・紬凛太郎の視点から描かれた一枚であることがうかがえる。また、薫子の首元には凛太郎からプレゼントされたと思われるネックレスが光っており、二人の温かく深い絆がひしひしと伝わってくる美しいビジュアルだ。
『薫る花は凛と咲く』は、三香見サカ氏による『マガジンポケット』で連載中の大人気青春ラブストーリー漫画。底辺男子校である千鳥高校に通う強面で不器用な少年・紬凛太郎と、隣接するお嬢様校・桔梗学園に通う明るくまっすぐな少女・和栗薫子が出会い、学校の壁や周囲の偏見を乗り越えながら距離を縮めていく姿を描く。二人の純粋な恋愛模様だけでなく、友人たちとの温かい人間ドラマも丁寧に描かれ、多くの読者の心を打ち続けている。
このイラストに対し、Xのコメント欄には「176話の扉絵の凛太郎目線!!尊すぎるって!」「これだけで泣けてくるわ…」「凛太郎がプレゼントしたネックレス…心が浄化される…」といった本編の展開と重ね合わせるファンが続出した。さらに、「表紙だけで、神漫画だと確信できる」「毎度毎度絵が美しすぎて…」など、三香見サカ氏の表現力を絶賛する声が寄せられている。
(C)三香見サカ・講談社/「薫る花は凛と咲く」製作委員会
最新23巻の表紙イラスト

