
日本でペットとして“ある動物”が注目されていて、彼らと触れ合える人気のカフェがある。外国人観光客にも大人気の“そのワケ”を取材した。
カフェに23匹が在籍
そのカフェがあるのは東京・浅草の雷門から歩いて1分ほどのビル。一体、その動物とは…。
その動物は、普通のブタよりかなり小さい「マイクロブタ」。
「ピグニックカフェ 浅草店」ではマイクロブタと触れ合え、生後約2カ月から3歳のブタ23匹が在籍している。
ピグニック 取締役
若狭洋介さん
「ブタちゃん、座るとひざにのってきてくれるので、お座りいただいて」
実際にブタたちは、近づいてきてくれるのか?
すると、ブタたちが寄ってきた。
駒見直音アナウンサーを癒やしてくれている3匹の子ブタはセレーナちゃん(生後4カ月)と、おもちちゃん(生後6カ月)、そしてタンジロウくん(生後11カ月)だ。
若狭さん
「(Q.1日の客数は?)平日、週末変わらず、100人から200人が次々とウォークイン(予約なし)で入ってきて」
その9割以上が、外国人観光客だという。
アメリカからの観光客
「(Q.何でここのことを知った?)通りがかりにブタの看板を見つけたの。この子が好きだから」
「(Q.ブタは好き?)ブタは大好き。とてもかわいいです」
フィリピンからの観光客
「Very Happy!」
「Very Happy!」
「実際に、このカフェを見つけられてよかった。ここのことは、フィリピンで調べていたから」
「彼女はブタが大好きだから。ぼくもブタが好きになったよ」
マイクロブタの魅力
外国人にも人気のマイクロブタ。その魅力は、どこにあるのか。
若狭さん
「他の動物と違うのは『初対面から心を開いてくれる動物』ということに、皆さん共感されて癒やされに来ている」
「滞在中、連続で3日間来る人もいて。癒やし効果は半端ないんだと思います」
家族に迎えたいと希望される人も少なくなく、約6年間で300匹ほどペットとして送り出したという。
若狭さん
「(Q.頭はいいのか)頭もいいです。実際に3歳児と同じくらいの知能があるといわれていて、基本的なことは結構できるので」
ということで、こちらにいるペトラちゃん(2歳9カ月)は、一体どんな芸ができるのか?
マイクロブタの“芸”とは?
正解は「おまわり」。
駒見アナもやってみると…なぜか、逆まわり…。
多くの人たちに癒やしを与えてくれるマイクロブタへの思いを聞いた。
若狭さん
「実際にこうやって体験して『毛が硬い』とか『こんなにブタちゃんは愛敬がある』。直でないと分からないと思うので、そういった機会をたくさん増やして体験してもらいたいと思っています」
(2026年5月29日放送分より)
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