「本当の×印はどれ?」「“次へ”ボタン偽装」…ITジャーナリストも引っかかる“UI悪用広告” 不快でも乱発の背景に識者「何でもいいから数字を追求」 わたしとニュース 2026/05/31 11:30 拡大する ウェブに出てくる広告を閉じたいのに×印が見つけられなかったり、記事の「次へ」ボタンを押したら広告のバナーだったりした経験はないだろうか。こうした「UI悪用広告」について、ニュース番組『わたしとニュース』では、数々の実例とともにその背景を考えた。 ユーザーが画面上で目にするもの、ボタンなど操作をするものをユーザーインターフェースという。これを利用し、ユーザーが意図していなかった行動(=広告をクリックすること)を誘導して行わせること、つまりUIを悪用したような広告が「UI悪用広告」だ。 続きを読む