その正体は、カシオ計算機が誇る最上級モデル「S100」をベースに、カバーを高級感のある漆塗りで塗装した限定モデル、通称「S100X 漆Edition」だ。
老舗越前漆器メーカー「山久漆工」の熟練の職人が1台ずつ手作業で漆の塗装を施したもので、生産数は限定650台。シリアルナンバー入りで、価格はなんと9万9000円だ。
主要な家電量販店やネットショップでは発売1週間で完売が相次いだという。
そもそもなぜ9万9000円なのか。天然の貴重な漆を施し、1つ1つ手作業で行っているため、この塗装がされるまでに1カ月以上の期間がかかるそうだ。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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