ラオスで、豪雨により増水した洞窟に閉じ込められていた7人のうち1人が9日ぶりに救出されました。
中部サイソンブン県にある洞窟で20日、金を採掘しようと中に入った地元住民7人が豪雨の影響で閉じ込められました。
27日には入り口からおよそ260メートルの場所で5人が発見され、救助チームによりますと、きのう夜、このうち男性1人の救出に成功しました。
洞窟の通路は担架が通れないほど狭く水没している場所もありましたが、男性は救助チームとともに自ら匍匐前進をして外に出てきたということです。
衰弱はしていたものの命に別状はありません。
要請を受けて駆けつけた日本人ダイバーも救助チームに加わり、残る6人の救出を急いでいます。(ANNニュース)
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