「今1番気になってて」そらの気持ちが固まり、じゅな&ゆきなが複雑な想い
じゅな、ゆきなの2人に追われながらも、自分の気持ちが固められず思い悩んでいた人気No.1のモテ男子・そら。
2日目の夜は、宿泊先のライトアップされたプールサイドでBBQ。そらは「隣座りませんか?」とじゅなを誘い、隣の席で食事をすることに。じゅなは嬉しそうな表情を見せるが、そらは「いま完全に絞れてはないんだけど、ほぼ決まったみたいな感じで」と切り出すと、小声で「ねねちゃんが今いちばん気になってて…」とまさかの告白。
じゅなは「なるほど」と動揺しつつも、すぐに「頑張ってくださいよ、じゃあ!」と健気に振る舞い、「ねねちゃん、どうしたらいいんだろうね」と笑顔をつくる。さらに、隣で2人の会話を聞いていたゆきなの顔も曇り…。
その後、ねねが別の男子と2人で行動している様子に焦りを感じたそらは「ちょっと焼いてきていい?」と席を立つ。残されたじゅなの元へ、タイミング悪くねねが駆け寄り、「ねえねえいまどんな感じ?」と悪気なく質問。じゅなは、「今はまあ、今後振り向いてくれるのかなあ? 振り向いてくれないのかな?って感じですね」と濁しながらも、まだそらへの想いを諦めきれていない胸の内を示唆する。
じゅながたった今失恋したことなど全く知らないれんは、焼き場に1人でいるそらを見て「チャンスだよ、絶対今チャンス!勇気振り絞って!いけるいける!」と背中を押すが、すれ違う恋の矢印にスタジオ陣は悲鳴。
ただ、じゅなは「行くか」と、そらの元へ。「イカ食いたい」とそらに声をかけつつ、「ねねちゃんどうやって誘うの?」と、そらの恋を応援するような質問も。「もうちょっとしたら席替わってもらおうかな」「やば!めっちゃ緊張する…」とねねに真剣になるそらを、じゅなは切なげな表情で見つめるも、複雑な気持ちを押し隠しながら「ファイト!!」と明るく声をかけた
「聞こえちゃって…」「応援したいけど」気持ちの整理がつかない女子2人


