幻想的すぎる灯篭デート「カップルが長続きできるようにっていう言い伝えがあって…」
男子での対決に勝利し、2日目夜の特別デートの権利を手にした継続メンバーのりお。既に気持ちを決め切っており、ゆうかを指名すると、2人は幻想的な灯篭流しデートへ。
りおは、「今から、結構びっくりするものを見せたい」といたずらっぽく笑うと、「ちょっとこっち向いて歩いてて」とゆうかが周囲を見ないようにエスコート。暗闇のなかをしばらく歩き、りおが「ストップ!」「いくよ、こっち見てね!」と声をかけると、目の前には暗闇の中できらめく無数の灯篭が。
ゆうかは「すごい!ラプンツェルみたいやな!」と大興奮。りおは「これはロイクラトンって言って、日本語でいうと灯籠流しなんだけど」「昔は水の神様に感謝とか謝罪をするイベントだったんだけど、今では好きな人とかカップルとかが長続きできるようにっていう言い伝えがあるらしい」と解説すると、「カップル」という単語にゆうかは「あっちゃ〜」と照れ笑い。
「いちばん好きだよ」「笑顔をずっと見ていたい」情熱的なりおの想い
その後、2人で灯籠をそっと水に浮かべると、ゆうかは「綺麗すぎん?すご」と幻想的な光景にうっとり。そんな中、りおは真剣な表情で「今はゆうかちゃんに俺は行こうかなって思ってる」「可愛いところだけじゃなくて、性格とか喋ってるところとかも含めていちばん好きだよって言いたかった」とストレートに想いを告白。
ついに飛び出した「好き」というワードに、ゆうかは「好き?好きなん??」と嬉しそう。するとりおは「その笑顔を俺はずっと見ていたいよって言いたくて、誘いました」と続け、ゆうかは「目見て言ってや」とおねだり。目を合わせ、再び「好きだよ」と真っ直ぐ告白したりおは、すぐに照れて下を向いてしまうが、「こんなに緊張しないのに俺」「ドキドキするってことは好きってことやんな? これは」と焦るりおに、ゆうかは「聞かんといてや」とツッコミを入れながらも、甘い雰囲気に…。
終始自分の気持ちをそのまま伝えるりおに、「めっちゃ素直やね、本当に」とゆうかが返すと、りおは「駆け引きとかしない」「言っちゃうから。心の声」ときっぱり。
ゆうかは、そんなりおに頷きながら、「1日目の夜デートの後とかも、『ゆうかちゃんのことを想ってくれる人とも話して考えてほしい』って言ってくれたやんか」と振り返り、「ゆうかのことを気遣って言ってくれるのも優しいなって思った」と、りおに惹かれていたことを明かした。
するとりおは「自分だけじゃないから、恋愛は」「相手がどう思ってるかは自分にはわからないから、その子はその子の恋愛をしてほしい」と恋愛観を語り、ゆうかは「かっけえ…」とデレデレ。
そしてデートの帰り道、「マジで気をつけて」と立ち上がったりおは、自然な流れでゆうかの手を握り、階段を上る。突然の手繋ぎに、ゆうかは思わず「やべえ、手繋いじゃった…!」と呟きながら、照れた笑顔を見せた。




