ラオス洞窟閉じ込め 救助活動の日本人 “困難”語る

速報
ラオスの洞窟
【映像】閉じ込められた男性、救出の瞬間
この記事の写真をみる(2枚)

 ラオスの洞窟で住民らがおよそ10日間にわたり閉じ込められている中、救助にあたる日本人が救出活動の難しさを語りました。

【映像】閉じ込められた男性、救出の瞬間

救助チームに参加・伊左治佳孝さん「狭いですね。(通路の)厚みが60センチくらいなので、入り方を間違うと自分も動けなくなる可能性がある」「潜水ができない人を潜水して離脱させるというのは、やっぱり非常に難易度が高い」「あんまり時間をかけすぎることはできないのかなとは思っています」

 水中探検家の伊左治佳孝さんは、要請を受けきのう現地入りしました。

 洞窟では20日から住民7人が豪雨の影響で閉じ込められ、このうち男性1人がきのう救出されました。

 水没している通路もあり、救助隊は男性にスキューバダイビングの機材を装着し、後ろから押して進んだということです。(ANNニュース)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る