ラオス洞窟閉じ込め 救助活動の日本人 “困難”語る 速報 2026/05/30 15:56 拡大する ラオスの洞窟で住民らがおよそ10日間にわたり閉じ込められている中、救助にあたる日本人が救出活動の難しさを語りました。救助チームに参加・伊左治佳孝さん「狭いですね。(通路の)厚みが60センチくらいなので、入り方を間違うと自分も動けなくなる可能性がある」「潜水ができない人を潜水して離脱させるというのは、やっぱり非常に難易度が高い」「あんまり時間をかけすぎることはできないのかなとは思っています」 水中探検家の伊左治佳孝さんは、要請を受けきのう現地入りしました。 続きを読む