大谷翔平「角度つけば入るような打球増える」 2戦連発のホームラン…6年連続2ケタ本塁打 10試合ぶりの3安打も

 リーグ打撃2冠のホワイトソックス・村上宗隆(26)をアクシデントが襲いました。

 3回の第2打席、ダブルプレーを阻止するべく、一塁へ全力疾走。セーフとなりますが、右太もも裏を押さえます。その後、代走を送られ、無念の負傷交代。涙を浮かべるファンもいました。

 日本時間31日にも検査を受ける予定ですが、指揮官は数週間程度の負傷者リスト入りを示唆しました。

 村上に勝利を伝えたいチームは、1点を追う9回。1アウト1塁、3塁のチャンスで西田陸浮(25)。意表を突くセーフティースクイズで同点に追いつき、延長に突入します。

 直後の10回に勝ち越されますが、その裏でした。村上と仲がいいバルガス(26)の劇的弾でホワイトソックスが3連勝。貯金を今季最多の「3」としました。

岡本和真 2試合ぶり12号弾

 ブルージェイズの岡本和真(29)は5点を追う7回でした。

 打った瞬間確信の一撃は2試合ぶりの12号ツーラン。岡本が反撃の口火を切ります。

 1点差に詰め寄って迎えた8回、一打逆転のチャンスで岡本と仲がいいゲレーロJr.(27)。5点差をひっくり返したチームは4連勝。およそ2カ月ぶりに勝率5割復帰です。

大谷翔平 2戦連発のHR

 ドジャースの大谷翔平(31)は1番DHでスタメン出場。

 二刀流デーにホームランを放った試合後、打撃面について言及していました。

「ちょっとずつ上がってきている感じかなと。あとは角度がつけば入るような打球がもっと増えるのかなと思うので」

 30日は、この言葉を体現する打撃をみせました。

 2試合連発となる10号ソロホームラン。この1本は6年連続の2ケタアーチとなりました。

 さらにこの日は10試合ぶりの3安打固め打ち。6月を前に打撃も上向きです。

(2026年5月31日放送分より)

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