アメリカ・ハリウッドの伝説的女優、マリリン・モンローさんが1日に生誕100周年を迎えたことを記念し、アカデミー映画博物館で特別展が行われています。
今回の展示の目玉の一つは、1953年に公開された映画「紳士は金髪がお好き」の撮影でマリリン・モンローが着用したドレスで、そのほか名作「七年目の浮気」などの衣装が並んでいます。
また、実際のメイク道具、代名詞ともなった香水「シャネルの5番」も当時のものが展示されています。
マリリン・モンローさんはロサンゼルスで生まれ孤児院で過ごした後、大衆文化のセクシーアイコンとしてハリウッド黄金期の大スターとなり、36歳の若さで急死しました。
以前は「男性が生んだ悲劇的な存在」とされていましたが、近年では「大衆の願いを承知の上で自らの性を解放し、伝統的な女性像を打破した」という見方も出ています。(ANNニュース)
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