料理×SFアニメ『WASTED CHEF』“肉汁したたる”特報映像が解禁!ヤングエースでのコミカライズ連載も決定

アニメ「WASTED CHEF」特報カット1
『野原ひろし 昼メシの流儀』を見る
この記事の写真をみる(6枚)

 『映画大好きポンポさん』などを手がけた平尾隆之監督による初のオリジナル長編アニメーションプロジェクト『WASTED CHEF』の特報映像が公開された。あわせて、KADOKAWAの「ヤングエース」にてコミカライズが連載されることも決定した。

【画像】『WASTED CHEF』特報カット(6枚)

 本作は、平尾隆之監督が監督・原作・脚本を務める、料理とSFを組み合わせたエンターテインメント作品。若き料理人の成長ドラマと、味が失われた謎の世界でのスリリングな冒険ストーリーを通じて、「価値とは何か?」というテーマが描かれる。なお、本作は第79回カンヌ国際映画祭の「アヌシー・アニメーションショーケース」にも選出されている。

 公開された特報映像では、物語の鍵となる少年と少女の姿や、鉄板で焼かれる肉厚なパティ、みずみずしい野菜を挟んだハンバーガーなど、色鮮やかな料理の作画が描かれている。一方で、映像の終盤には暗雲が垂れ込める謎の世界が映し出され、「その日、世界から“君”と“味”が消えた」という不穏なコピーとともにSF展開を予感させる内容となっている。

 また、6月4日発売の「ヤングエース」7月号より、本作のコミカライズ連載がスタートする。作画はエアロ05氏が担当する。

『WASTED CHEF』特報映像
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る