東京・昭島市の河川敷で大型獣のものとみられるフンが見つかった。市は獣の種類を特定するため検査などを行い、結果が判明するまで数週間から1カ月程度かかる見込みだというが、クマの可能性も考えられるという。
その隣、八王子市でもクマが出没。目撃者が撮影した映像には、山林をのそのそと歩き回る様子が捉えられていた。さらに、奥多摩の登山道付近ではクマに襲われたとみられる下半身だけの遺体が発見されるなど、東京都でも猟友会が巡回する事態となっている。
そうした中、政府は注意を促す子供向けの動画を公開した。およそ1分半のアニメの動画を学校の「1人1台端末」などで児童らに見てもらうことを想定している。動画では、「クマがよく出没する場所を前もって確認すること」や「友達と話しながら通学し、人がいることをクマに気付いてもらうこと」、「クマを見つけたら静かに逃げること」などを呼び掛けている。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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