高市総理大臣は、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、アメリカとの戦闘終結に向け一日も早く合意に至ることを強く期待すると伝えました。
高市総理大臣「この機会をしっかり捉えて、イランも引き続き最大限の柔軟性を発揮して合意が一日も早く得られることを強く期待している旨を述べました」
3回目の電話会談は、1日午後7時ごろから15分間行われ、高市総理は、「話し合いを通じた事態の沈静化が最も重要だ」との日本の立場をあらためて伝えました。
そのうえで、日本やアジア諸国を含むすべての国の船舶が、ホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう改めて強く求めました。
ペゼシュキアン大統領からは、今後の見通しも含め、イラン側の考えについて説明があり、今後も緊密に意思疎通を続けていくことで一致しました。
イランとの電話会談は4月30日以来、およそ1か月ぶりです。(ANNニュース)
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