不同意性交などの罪に問われているお笑いグループ元メンバー斉藤慎二被告が、裁判の被告人質問で「好意を持っていると思った」と話しました。
「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告(43)は、おととし、ロケバスの車内で共演した20代の女性に性的暴行をした不同意性交などの罪に問われています。
斉藤被告は初公判で「同意してくれていると思った」と述べ、無罪を主張しています。
きょうの被告人質問で斉藤被告は、「女性が僕に対して、好意を持ってくれていると思い、僕自身もロケがうまくいって、気持ちが高ぶっていた」と話しました。
一方で女性はこれまでの裁判で、「いきなりキスをされ、本当に怖かった」「仕事への影響が不安でその場で声を上げられなかった」と証言しています。(ANNニュース)
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