去年フロリダ州で起きた銃乱射事件を巡り、生成AIの「チャットGPT」が殺害をほう助したなどとしてフロリダ州が全米初となる訴訟を起こしました。
フロリダ州は1日、チャットGPTを運営するオープンAIとサム・アルトマンCEOに対し、州として初めて民事制裁金を求めました。
訴状では、去年、州立大学で起きた銃乱射事件の直前に、チャットGPTが犯人に銃の操作方法を説明したことで2人が殺害されたとしています。
州側は「公共の安全よりも利益を選んだ」と非難していますが、オープンAI側はこれまで遺族からの訴訟に対し、安全性を最優先していると主張しています。(ANNニュース)
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