紅白歌合戦に連続22回出場を果たすなど、歌謡界を牽引した歌手の菅原洋一さんが亡くなりました。
日本歌手協会によると菅原さんは先月31日、悪性リンパ腫のため都内の病院で亡くなりました。92歳でした。
菅原さんは1958年にタンゴ歌手としてデビューしました。1967年にリリースした『知りたくないの』で人気に火が付き、その後も1970年に『今日でお別れ』が日本レコード大賞を受賞するなど大ヒットを重ねました。
NHK紅白歌合戦には、1967年から連続22回出場しました。
菅原さんは今年4月までコンサートに出演していましたが、5月のコンサートは体調不良のため中止となっていました。(ANNニュース)

