ただ衣里さんと和平さんが出会った頃、衣里さんには財閥の許嫁がいたそうだ。その話を衣里さんに詳しく聞くと「(許嫁と結婚する際に)処女の場合は30億円。処女じゃなければ20億円の結納金(が発生していた)」という情報が。この衝撃的な内容にスタジオからは「やべー」「怖い」という声が響いた。
続けて衣里さんが「初めてそういう行為をした時に探偵報告書が家に置いてあって、『あなた価値がなくなったよ』って。『あなたは駄犬に噛まれて10億円を捨てたのよ』って」と実の母に言われたエピソードを明かすと、さらにスタジオは騒然。
明らかに一般家庭とは異なる境遇に身を置く衣里さん。普通なら怖気付きそうなものだが、当時、和平さんは離婚したばかりで家もなく、路頭に迷っていた状態…衣里さんは「人生を救ってくれた存在」と感謝する。一方の衣里さんも和平さんを溺愛しており、スタジオで2人は終始ラブラブな様子だった。
