
タレントの堀ちえみが6月2日に自身のアメブロを更新。舌がん術後の定期健診へ行ったことを報告し、当時の心境を赤裸々に明かした。
この日、堀は「本日は舌がん術後の、耳鼻科の診察でした」と明かし「『もうあれから7年半ですか…早いですね』と主治医の先生が仰いました」と報告。「あっという間でしたが、苦悩は幾つもありましたね」と振り返り「負の感情に呑み込まれた時が一番辛かったかな」と当時の壮絶な心境を吐露した。
また、病気を公表した理由について「仕事関係者の皆様に、かなりのご迷惑をおかけしてしまう」ことへの責任と「残された家族に取材がいき、これ以上傷つけてしまう訳にはいかないと思いました」という2点を説明。しかし、その公表が「一部の人から、非難を浴びた」といい「私が病気を話題にしてもらい、売りにしているとの声が大きくなり、正直その発想に驚きました」とつづった。
当時は「家族の誰もが今の私が、この先のこの世に存在できていたという自信もなかったし、仮になんとか生きられても仕事復帰は無理だと思っていました」と家族の心境にも触れ「今の私はいい意味で、7年半前の私からは、全く想定外の自分なんですね。感謝の気持ちしかない」と述べた。
そして、検査の結果については「今日の検査も鼻からと喉からの、それぞれのカメラで悪いものはないか?のチェック 異常はありませんでした」と報告し「ホッとしたと同時に感謝」と安堵した様子でコメント。検査後には夫・尼子勝紀さんと合流し「ゴロっと茄子とベーコンの完熟トマトパスタ」などのランチを楽しんだことを写真とともに報告し、ブログを締めくくった。
・堀ちえみオフィシャルブログ
・「がんになる前の自分には戻りたくない」余命宣告を乗り越えたミミポポの底力
