ピン芸人のお見送り芸人しんいちが現在の家賃を赤裸々に明かし、スタジオからツッコミを受ける場面があった。
6月4日に放送された『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画に登場したしんいち。毒のある歌ネタで「R-1グランプリ2022」の王者となり、優勝後はどこにでもトロフィーを持ち歩く“トロフィー商法”が話題に。週刊誌では“7股”が報じられるなど、“クズ芸人”としても活躍している。
番組スタッフの質問に答える流れで、過去の年収や280万円という月収を明かしたしんいち。その稼ぎの使い道として、後輩への奢り代や複数のグラビアアイドルとのデート代などのほか、家賃もあげると、スタッフの「いくらの所に住まれてるんですか?」という問いに、「いや、まあ……24万円とか」と口を滑らせてしまう。さらに「そこにいろいろ駐車場代とか入れて30万円ぐらいじゃないですか?」と、あっさりと打ち明けた。
スタッフの矢継ぎ早な質問にすべて答えてしまうしんいちの姿に、スタジオMCの小島瑠璃子は「全部聞く人(スタッフ)と、全部答える人(笑)」と笑い、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇も「相性いいね」とツッコミを入れていた。
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全て売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCをタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が務める。
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