6月8日より全国のホールで導入予定のパチンコ『eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』は、約1/319で大当りを獲得後に必ずSTに突入、そこで50回のST中に約1/99の大当りを引くことで、3600個+LTを獲得できるというわかりやすいゲーム性が特徴だ。
本記事では、全国導入予定に先駆けて大都技研のショールームにて一足早く試打した所感を交えつつ、演出面やカスタマイズ性についてご紹介していこう。
先述した通り、本作は約1/319のミドルタイプでST突入率100%だ。まずはSTのチャンスを掴んで、LT突入で出玉を大幅に増やしていくというわかりやすいゲーム性となっている。通常時に大当りを引くことで、97%がST「SJ JUDGE」に突入するが、残り3%は7揃いでLT直撃となる。
「SJ JUDGE」は、50回のST中に確率約1/99の大当り獲得を目指す。期待度は約40%だが、通常時とSTを連続で当てるだけで夢のLTへ入れられるのはシンプルイズベストだ。通常時の300個に加えて3600個がもらえたうえでLTに突入するので、この時点で約4000個と一定の出玉も得られる。
本作のLTとなる「SJ RUSH」の性能もご紹介しよう。RUSH回数は160回となるロングSTで、LT継続率は約80%と高い。
振り分けの30%を3600個が占めているが、20%で2100個、25%で1500個と4桁以上の出玉が確率上優遇されているので、出玉の爽快感を得やすいはず。試打でも一度LTに入れて波に乗ると、面白いように出玉を獲得できた。なお「SJ RUSH」の期待値は、約12300個となっている。
わかりやすいスペックと出玉性に加えて、お馴染みの演出となってきた先バレ予告も搭載されている。発生率約1/135で信頼度は約40%となっているので、先読みチャンスモードやプレミアモードなど、好みに応じたカスタム設定で通常時を楽しもう。
RUSH中も、演出をカスタマイズできるモードセレクトや各種カスタム要素が搭載。レン・フカ次郎・エム・ピトフーイからなる4種類のモードは、3600個のボーナスに対応した裏モードも搭載されており、モードとカスタムの組み合わせは全部で96通りだ。
試打で個人的におすすめと感じたモードとカスタムの組み合わせは、BGM変化演出で大当りが濃厚となるピトフーイモードと筐体中央下部に位置するマズルフラッシュランプ発光の組み合わせだ。
マズルが光ると保留内でリーチ以上が濃厚となるので、そこから楽曲が流れた際の五感を刺激する快感を、ぜひホールで体感してみてほしい。裏に設定すると、楽曲が流れた際は3600個獲得となるので、さらに刺激的だろう。楽曲も好みのものを選択できるのがありがたい。
ちなみに、レンは多彩な演出が楽しめるオーソドックスなモード、フカ次郎はボタン押下時にフカフラッシュ発生で大当り濃厚となるモード、エムは先読み演出発生で大当り濃厚となるモードを楽しめる。
また、ボーナス告知セレクトも、キャラクターに応じたカスタマイズで設定可能。先告知や後告知など、細かいところまで自分好みにカスタマイズしてプレイできる。
通常時からの大当りでST100%突入に加えて、STでも大当りを引ければLT突入という極めて明快なゲーム性は、余計なことを考えることなく当てることに集中できるほか、アニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』のファンが初めてパチンコに触れる際も、わかりやすく演出やキャラクターの躍動を楽しめるはずだ。
6月8日には、パチスロの『スロット ソードアート・オンラインII』もホールに導入されるので、アニメ『ソードアート・オンライン』のシリーズが好きなファンは、ぜひどちらも楽しんでみてほしい。
取材・テキスト/katomasa
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