しんいちは「まず、おもろい。これはマジ。おもんなかったらあんな売れてへんし」と1つ目を挙げ、続けて「あと包容力がある」と2つ目の長所を熱弁。ここまでは完璧な後輩としてのアシストであったが、問題は3つ目だった。しんいちは「これちょっと言いづらいけど…」と前置きした上で、「エッチが丁寧」と、清楚系美女に対してとんでもないプライベートのキラーワードをぶち込んだ。
これには志田も驚きつつ「それ、3つ目に入ります?見たことあるんですか?」と鋭くツッコミ。しんいちが「まあ見たこと…あんねんけど」と言った瞬間、部屋の外で聞き耳を立てていた東ブクロが最高のタイミングで扉を開けて乱入し、「あったら、あかんねん!」と怒涛の猛ツッコミを炸裂させた。このあまりにも綺麗に決まったお約束の展開に、志田は手を叩いてこの日一番の大爆笑を見せた。
スタジオでVTRを見守っていた見取り図・盛山晋太郎からは「お前ら、ちょいちょい、新喜劇やんなよ。コメディすんなよ」、パチスロライター・沖ヒカルからも「なんだよ、この茶番」と呆れ混じりのツッコミが連発したこのシーン。単なる恋愛バラエティの枠に収まらず、長年コンパなどで培われたであろう2人の阿吽の呼吸によって極上の一発コントへと昇華させた瞬間の熱量は、視聴者にパチンコ実戦以上の爆笑を提供していた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

