エリート建築士の夫と5歳の息子を持ちながら不倫を続ける“シタ妻”が、自身の暴言や非道な本性が日本中に生配信されて大炎上。愛人の存在まで特定され、会社がクレームの嵐となった。
6月5日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。
その一方、妻の美月(桜井日奈子)は、葵の死亡保険金1億円を愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と総取りしようと目論んでいた。しかし、2人の関係や本性がバレ始め、しまいには葵に対して放った暴言がSNSの生配信で世間に晒されてしまい、美月はなすすべがない状況に陥った。
そして、生配信が過激な告発系配信者に見つかってしまう。「病気の夫を支えるフリをした、闘病アカウントを開設しておきながら、裏では不倫をしているとんでも妻!さらに、夫の保険金を狙っている救いようのない腹黒さ!」と、動画で大々的に取り上げられたのだ。さらに、「これが不倫相手のケンちゃん!」と写真付きでケンジの存在も暴かれてしまい、ケンジの会社にはクレームの電話が殺到した。
葵「生配信なら消えると…」
