「内申は人に好かれる能力の偏差値でしょ」の視聴者コメントに慶大教授「そういう面もあるかもしれないが…」“社会人スキル”との関係性を指摘

わたしとニュース
中室牧子氏
【映像】「開封厳禁」実際の内申書の中身(複数カット)
この記事の写真をみる(6枚)

 6月5日、ニュース番組『わたしとニュース』に教育経済学者で慶應義塾大学教授の中室牧子氏が出演。その際、番組に寄せられた視聴者コメントに対し、冷静なコメントをする場面があった。

【映像】「開封厳禁」実際の内申書の中身(複数カット)

 この日は、学校や地域ごとにある「内申点(内申書)の格差」について取り上げた。内申書の研究も行っている中室氏は、調査結果などを基にその実態や課題について語っていた。

 この放送を受け、「人に好かれる能力の偏差値でしょ」と視聴者がコメントで反応。これに対し中室氏は「そういう部分はあるかもしれない」とした上で、「人に好かれる能力というと、ポジティブな響きはないかもしれないけど、人間関係をうまく構築するスキルは必要ですよね」と、冷静にコメントした。(『わたしとニュース』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る