6月5日、ニュース番組『わたしとニュース』に教育経済学者で慶應義塾大学教授の中室牧子氏が出演。その際、番組に寄せられた視聴者コメントに対し、冷静なコメントをする場面があった。
この日は、学校や地域ごとにある「内申点(内申書)の格差」について取り上げた。内申書の研究も行っている中室氏は、調査結果などを基にその実態や課題について語っていた。
この放送を受け、「人に好かれる能力の偏差値でしょ」と視聴者がコメントで反応。これに対し中室氏は「そういう部分はあるかもしれない」とした上で、「人に好かれる能力というと、ポジティブな響きはないかもしれないけど、人間関係をうまく構築するスキルは必要ですよね」と、冷静にコメントした。(『わたしとニュース』より)
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