米マット最高峰で一時代を築き、現在は惜しまれつつ“一時離脱中”の人気日本人女子レスラーが、新たに迎え入れた愛犬との溺愛ショットを公開。ファンに癒しを届けている。
世界最大のプロレス興行「WWE」スーパースターのアスカが6日、自身のインスタグラムを更新。“親バカ全開”の自撮りショットを投稿した。
先月、同じ日本人女子スーパースターのイヨ・スカイとの歴史的決戦ののち、イヨに次世代のバトンを渡し、エモーショナルな別れのシーンが話題となったアスカ。本人は憶測された“引退説”を否定し、WWEに所属しながらも一時的に離脱することを自身のYouTubeチャンネル『KanaChanTV』にて報告していたが、その後6月3日に更新された動画で「念願の犬を迎えました」と明かしていた。
彼女が迎え入れたのは、“Big Body Boss”と名付けられたトイプードルの子犬。YouTubeでの動画以外にも、Xやインスタグラムで“Big Body Boss”との2ショットなどを公開するなど、早速「溺愛」状態となっている。
本人の表情やメイクも、リングで見せる白塗りフェイスペイントの強烈な姿とは対照的な、素顔に近いメイクで柔らかい笑顔が印象的。「早くトリミングサロンに連れて行きたい」と添えられた6日の投稿には、多くのユニバース(WWEファンの愛称)から「尊すぎる」「私もトイプードル飼ってるよ。ビッグボディボスそっくりだ」「(写真を添付して)こんな感じかな?」「うんうん…ただ、カラフルな髪染めがあるかどうか気になってたんです」「プードル固めという新技はどうですか?」などと、ユーモアあふれるリアクションが届いていた。
『KanaChanTV』では他にも、レトロゲーム収集家の一面を持つ彼女によって計画が進められていた「プライベートゲーセン」豪邸の進捗状況を報告するなど、充電期間を満喫している様子。YouTubeやSNSなどの個人的な発信については「遠い存在にならないようにガンガン更新していく」と語っていた彼女だったが、宣言通りの発信でユニバースとの繋がりを維持している。
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