【競馬】メイクデビュー阪神(6月6日/阪神競馬場・2歳新馬・芝1600メートル)
2歳新馬戦がスタートした6日、阪神5Rをデビュー勝ちしたジーティーサクラ(牝2、栗東・吉岡)に早くも大物候補との呼び声が上がっている。
現役時代にG1を7勝したキタサンブラックを父に持つジーティーサクラは、2024年ノーザンファーム・ミックスセールの当歳馬セッションで8,580万円(税込み)で取引された評判馬。調教で坂路4ハロン51秒9の好時計をマークするなど、期待が高まっていた。
北村友一騎手が騎乗したデビュー戦では、五分のスタートから外の3,4番手を追走すると、直線で前の2頭をあっさりと捕らえて抜け出し、2着ロジクラウンに1馬身3/4差をつけて快勝した。良馬場の勝ち時計は1分36秒3で、上がり最速32秒4の鋭い末脚を披露した。
圧巻のデビュー勝ちに、ファンはSNS上で、「めちゃくちゃ強かった」「バケモンやん」「えぐい脚してんな」「怪物だろ」「キタサンブラック牝馬に大物誕生か?」「この上がりで着差をつけるのは強い馬でないとできない芸当」など絶賛。「サクラ」が名前についていることもあり、「桜の女王の候補」「桜が見えた」「桜花賞リーチくらいのインパクト」と、早くも来年のクラシック候補として期待の声が上がっていた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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