「現役時代と変わらない」かつての“最強世代”名ホースが誘導馬として登場…ファンほっこり「尻尾には初心者マークっぽいものが」

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【映像】「現役時代と変わらない」かつての“最強世代”名馬が登場
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 2022年の牡馬クラシック戦線を沸かせたダノンベルーガが6日の東京競馬場で誘導馬として登場。ドウデュースやイクイノックスを擁した“最強世代”の一角である同馬は、新たな仕事の場でもさすがの存在感でファンを魅了している。

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 ダノンベルーガは現役時代、デビュー勝ち後の2戦目で共同通信杯(G3)を制覇。皐月賞(G1)4着後、続く日本ダービー(G1)で1番人気に支持されるなど、クラシック戦線の主役の一頭となった。

 その後、天皇賞・秋(G1)3着や、2年連続出走したドバイターフ(G1)で2着、3着など国内外で実績を残した中、昨年12月に競走馬登録を抹消。先月に誘導馬デビューを果たしている。

 東京競馬場で誘導馬を務めるダノンベルーガの姿に、ファンはSNS上で、「初めて見る誘導馬の姿 とても似合っていて素敵でした」「俯きながらも誘導ちゃんとやっててかわいかった」「カッコよかった」「現役時代と目付きが変わらない」などと反応。また、誘導馬としてのキャリアが浅いことから、「尻尾には初心者マークっぽいものがついておりました」「近くを通るとお客さんがダノンベルーガ? って結構驚く」との声も上がっていた。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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