日本で開催されたキックの大会のセコンドに、世界的な大物ファイターの姿がラウンド間にアップで確認され、まさかの光景にファンがざわつく一幕があった。
6月6日東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)で開催された「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO」。第4試合ライト級(-62.5kg)3分3R延長1Rの一戦で髙橋聖人(TRIANGLE)とACHI(ONE LINK/TARGET)が激突。驚きのシーンは1ラウンド終了時に起こった。
昨年10月の「RISE.192」で2014年4月の「RISE.99」以来、久しぶりにRISEのリングに戻ってきたACHI。そのACHIのセコンドに思わぬ大物がついていた。
試合は3ラウンド2分23秒TKOで髙橋に敗れたACHI。1ラウンド終了時に自陣に戻ると、コーナーサイドに佇むまさかの大物の姿を中継カメラが捉えた。
実況アナが「後ろに見えるのがスーパーレックなんですね。豪華なんです。ACHIがスーパーレックのスポンサーという関係だそうで、今日セコンドに。いま後ろに見えました」と驚いた様子に語った。さらに「本当にスーパーレックか確認したんですが、本当にスーパーレックでした」と声を弾ませると、解説も「武尊選手と戦った…」と応じていた。
スーパーレックとはムエタイの世界王者に輝き、ONE Championshipでも王座を獲得。先日引退した日本の武尊とも激闘を繰り広げた人気選手。
まさかの展開にファンも反応。「これはすげえ」「まじで?」「スーパーレック?」と驚きの声が相次いでいた。
この記事の画像一覧
