9月11日より全国公開される映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編の、本予告映像と最終キービジュアルが公開された。あわせて、第2弾ムビチケや主題歌を収録したオリジナルサウンドトラックの情報も発表された。
『響け!ユーフォニアム』は、吹奏楽にかける高校生の青春を描いた、京都アニメーションが手掛けるアニメシリーズ。約11年にわたり紡がれてきた物語が、本作にて完結を迎える。
公開された本予告映像は、主人公の黄前久美子とライバルの黒江真由を中心に描かれている。「最後の演奏」へ向けた葛藤や、全国大会金賞を目指して一丸となって挑む北宇治高校吹奏楽部の覚悟が伝わる内容で、文化祭の様子や卒業証書を空に掲げるキャラクターたちなど新規カットも多数収録されている。また、最終キービジュアルには「そして、最後の曲が始まるのです――」というコピーとともに、主要キャラクターたちが同じ方向へと歩みを進める姿が描かれている。
新たに詳細が明かされた第2弾ムビチケは、主要キャラクター10人の眼鏡姿の描き下ろしイラストを使用した「北宇治メガネコレクション」。2枚1組で好きな組み合わせを選んで購入できる仕様だ。また、特典として1ペア購入ごとに「チューバくんムビチケスリーブ2」、通販限定のムビチケカード10枚コンプリートセットには「蛇腹ムビチケアルバム2」が付属する。
さらに、劇場公開日と同日の9月11日にオリジナルサウンドトラックが発売されることも決定した。音楽を担当する松田彬人氏による書き下ろし劇中BGMや本編の吹奏楽楽曲のほか、本予告で使用された本作の主題歌「ReCoda (The Final Movie Ver.)」が収録される。主題歌は後編のために松田氏が新たに編曲を行い、TRUEの歌を再録した新規音源。商品は初回限定盤と通常盤の2形態で、初回限定盤はキャンバスボード風EPサイズジャケット仕様と、京都アニメーション描き下ろしイラストを飾って楽しめる仕様になっている。
後編の本予告映像




