34歳の美人経営者が、「浮気は嫌」と語る“婚約者”に対し、「アホらしい」と自身の結婚観を貫く場面があった。
6月9日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第7話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
あやかと婚約中のヒロキ(ゴルフを愛する経営者・年収3000万円・36)は、「浮気」に対する価値観のズレから、婚活アドバイザーの植草美幸氏にリモートで面談を申し込んでいた。「僕は浮気が嫌なんです」と植草氏に切り出したヒロキは、あやかにその思いを伝えたものの、「私はきっと何回か浮気する」「あなたも絶対すると思う」と返されたことを明かす。
ヒロキは「結果そうなることはどの夫婦でもあり得るかもしれないけど、それ前提で一緒になるってどうなの」と戸惑いを隠せず、「僕の中では(婚約)破棄かなって思ったんですけど」と本音を吐露した。これに対し植草氏も、「『本気?』って聞いてみて。本気だったらもう難しいよね。別れてもいいんじゃない?」という言葉をかけた。
あやか「すごくアホらしく感じる」- 1
- 2

