歌謡コーラスグループ「純烈」の白川裕二郎さん(49)が、2027年3月をもって、グループから卒業することを発表しました。
8日に更新された公式サイトで白川さんは「6人時代全くの無名時代から応援してくれた皆様、健康センターで歌っていた頃、紅白の舞台まで一緒に夢を追いかけてくださった皆さんがいたからこそ、ここまで歩いてくることができました。このたび、自分自身の人生と向き合い、たくさん悩み考えた末に、純烈を卒業する決断をいたしました。一度立ち止まり肉体的にも精神的にもしっかりと充電をさせていただき、また皆様の場所に純烈としてではなく白川裕二郎として戻ってきたいと思います。2027年3月31日までどうぞ皆様よろしくお願いします!!ありがとう!」と、ファンへのメッセージをつづっています。
リーダーの酒井一圭さん(50)もコメントを発表しており、「これからは介護を続け家族を支えられたお姉さん、純烈で留守がちな家をいつも守ってくれた奥さん、保護猫ちゃんたち、ご家族の皆さんとゆっくり過ごして、大好きなバリに行ったり、海に出て釣りしまくったりしながら、英気を養っていただきたいと思っています。え!?純烈はどうなるの!?って???まー、何とかなるやろ。しらんけど。(笑)」と、冗談を交えて白川さんの卒業を報告。
メンバーの後上翔太さん(39)も「まだ半年以上ある残された時間、これでもかというくらい全国を旅しながら、思い出を作りましょう。『お疲れ様でした』は、当分先まで取っておきたいと思います」とメッセージを送っています。
2007年、6人で結成した純烈は3年後の2010年にメジャーデビュー。2018年には『NHK紅白歌合戦』に初出場しました。2023年に小田井涼平さん(55)が卒業するなど、メンバーの脱退や加入を繰り返し、現在は3人組として活動しています。
白川さんの卒業発表にファンからは、「リードボーカルの白川さんが卒業するのは衝撃です」「50歳、これからの人生はまだまだ長いです」「新たな白川裕二郎待ってます」などのコメントがあがっています。(『ABEMA NEWS』より)
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