ウソでしょ!? 遠藤航、目を疑う“衝撃の光景” 130kgバーベルを軽々… 潜在能力を100%引き出す“規格外のトレーニング”

サッカー日本代表
【写真・画像】「残りの限られた時間を」日本代表キャプテン・遠藤航、約109日ぶりの復帰戦後に語った“言葉”と集大成への“強い決意”【独占密着】 1枚目
【映像】遠藤航、衝撃のトレーニング(実際の様子)

リヴァプールに所属する日本代表MFの遠藤航が130キロのバーベルを使った“規格外の自宅トレーニング”を披露した。

【映像】遠藤航、衝撃のトレーニング(実際の様子)

ABEMAでは、2026 FIFAワールドカップに向けた戦いに挑む遠藤に独占密着。ブンデスリーガで2年連続デュエル王に輝き、プレミアリーグでも球際の強さを発揮し続ける裏側に迫っている。

映し出されたのは、自宅でのトレーニング風景。遠藤は130キロのバーベルを担ぎながら、スクワットを軽々とこなしていく。その動きには無駄がなく、圧倒的な安定感があった。

ただし、その本質は単なる“パワー強化”ではない。

「今やっているトレーニングは、自分の体の100%を最大限に使えているか」

遠藤が重視しているのは、出力そのものではなく“使い方”。一見地味に見えるメニューでも、体の連動や効率にアプローチしているという。

トレーニング内容はプレータイムによって細かく調整。「量はコントロールしてます。小林さんに任せてます」と語るように、その体づくりは専門家との綿密な連携のもとで成り立っている。

遠藤のフィジカルを支えているのが、小林竜一氏。ボブスレー日本代表としてトリノ、バンクーバーの2度のオリンピックに出場した経歴を持ち、現在はイギリスを拠点に遠藤の専属トレーナーを務めている。

小林氏は「昨シーズンよりトレーニング量は増えている。試合に出ていない分、体に負荷を与えている」と明かす。出場機会が限られる状況すら、成長の材料に変えているのだ。

2人の関係は約6年。シント=トロイデン移籍のタイミングで出会い、現在まで二人三脚で体づくりを続けてきた。

“潜在能力を100%引き出す”。

そのテーマのもとで積み重ねられてきた日々が、デュエル王という結果につながっている。130キロを持ち上げる力以上に重要なのは、それをどう使うか。遠藤航の強さは、すでにその次元にある。

(ABEMA『青炎 –遠藤航 集大成の決意–Presented by 日本財団』)

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