見立容疑者をめぐる情報について、カンボジア在住歴30年で日本人会副会長の経験がある狐塚芳明氏は「現地には”関東連合”を名乗る人が時々いる。そうした方から『見立容疑者がどうやらカンボジアにいるんじゃないか』という話が、信憑性は分からないが、耳に入ってきたりもする。」
その上で、「カンボジアは汚職が横行していて、政府要人や警察高官とお金で物事が運べるという側面があると聞く。本当にわからないが、見立容疑者が潜伏するのは難しいことではないと思う。他の国に行ってしまえば、大変な捜査になるはずだが、カンボジアという国においては、非常に安易な形で交渉できるのではないか」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
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