スタジオMCはニューヨーク屋敷、峯岸みなみ、ゆきぽよ、鈴木福が続投となり、合同取材会にも参加した。最新作の感想について聞かれ、屋敷は「紅白歌合戦じゃないですけど、毎夏の恒例番組になってきましたね」と語りつつ、「1年に1回やから全然マンネリしてないし、同じくらい新鮮にリアクションして面白い感じがします」と今作への手応えを明かす。
続けて峯岸も「毎年面白くなっていくし、出演者のビジュアルも魅力も増していっています。いつかそれが止まっちゃうんじゃないかって、ヒヤヒヤしているんですけど、今年も魅力溢れる方が参加してくださいました」と“本能のままに恋愛をする”参加者のクオリティの高さを絶賛した。
ゆきぽよは「パワーアップしたなと感じるのはマッチョ具合」「どこにこんなマッチョが眠っているんだろうと思いながら見ています」と、今作で男性メンバーの筋肉具合がよりド派手なものになっていることを明かした。
昨年に引き続き同番組に参加することとなった鈴木は「皆さんとの距離が近づいて、喋れることも増えたのでそれがうれしいです」とMC陣について触れると、屋敷は「いいこと言うやん、福くん」と顔を綻ばせていた。
また番組のテーマに添い司会者から「皆さんのモテ絶頂期を教えてください」と質問が飛ぶと、峯岸が「私は高校1年生です」と明かし、屋敷は「えっ!?」と興味深そうに反応した。
AKB48の1期生として2005年12月、当時13歳でデビューした峯岸だが、「AKB48が波に乗るタイミングと高校入学のタイミングが一緒だったんです。学校にいると、グラウンドの野球部の男の子が全員で『おはようございます!』と挨拶してくれた」と当時を振り返ると、屋敷は「それモテと違くないですか(笑)? 敬われてない?」とツッコミ。
これを受け、峯岸は「確かにそのちょうど間くらいかも(笑)。でも、何かコミュニケーションを取ろうと挨拶してくれたんだなって感じでした」と屋敷の意見を認めつつ、「あんなに一度に男性に視線を向けられたのはアイドル活動を除いては初めてでした」と話していた。
テキスト・撮影:中山洋平
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